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2026.02.17 コラム

無料でリースバックの相談をしたい!相談窓口はどこ?


リースバックなど不動産売却の相談を無料でしたいという方は少なくありません。

無料でリースバックについて相談できる窓口や、窓口選びのコツを解説します。


無料でリースバックの相談ができる窓口

リースバックなどの不動産売却について相談できる窓口はいくつかあります。

主な無料相談窓口をご紹介します。


1.金融機関での無料相談


住宅ローンが残っている家の場合、ローン借入先の金融機関(銀行や信用金庫)に相談できます。

ただ、銀行はローンや預金の専門家であり、不動産売却の専門家ではありません。

金融機関の担当はリースバックの専門的なアドバイスは難しいと考えた方がいいでしょう。

住宅ローンが関係している場合は家の扱いについて無料相談できることがあります。


2.一般社団法人などの団体


一般社団法人などの団体の中には不動産売却の相談に対応しているところがあります。

こういった団体にはリースバックなどの不動産売却の幅広い相談が可能です。


3.リースバックに対応している業者


リースバックを行っている不動産会社や特定の不動産売却に特化した業者などに「家を売りたい」「売った後も住み続けたい」と相談することも可能です。

不動産会社や特定の売り方に特化した業者への相談は基本的に無料になっています。


リースバックの無料相談窓口を選ぶときのコツ


リースバックの相談窓口を選ぶときは3つのコツがあります。


コツ①無料相談に対応しているか確認して選ぶ


不動産会社や不動産売却の団体など、多くの窓口は無料相談に対応しています。

ただ、念のために「相談は無料か?」と確認しておいた方がいいでしょう。

その上で相談窓口を選んだ方が安心してリースバックの相談ができるはずです。


コツ②リースバックに対応しているか確認する


不動産売却の無料相談窓口の中にはリースバック以外の売却方法に対応しているところもあります。

無料相談窓口に相談するときは「リースバックを希望していること」「リースバックの相談がしたいこと」を伝え、リースバックに対応しているかしっかり確認しておきましょう。


コツ③リースバックのデメリットも説明してくれるか


リースバックには「不動産売却後も住み続けられる」「生活を変える必要がない」などのメリットがある反面、デメリットもあります。

主なデメリットは「不動産売却の価格が下がる可能性があること」「住み続ける際の賃料が相場より高くなりがちなところ」などです。

メリットだけを強調するのではなく、デメリットについても分かりやすく説明してくれる無料相談窓口を選ぶことがコツになります。


リースバックの無料相談なら当社にお任せください


相談窓口が無料であれば「考えてから答えを出したい」という方でも気軽に相談できます。

無料相談窓口を利用するときは念のために無料かどうか確認しておくと共に、リースバックという不動産売却方法の相談もできるか確認しておきましょう。


当社はリースバックや任意売却など、さまざまな不動産売却に対応している専門的な不動産会社です。

リースバックの無料相談先をお探しなら、ぜひ札幌のアストリーエステートにご相談ください。

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