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2026.04.08 コラム

リースバックを高齢者が利用するときの注意点とは?メリットも解説


一般的に不動産売却と言えば、「不動産を売って買主に引き渡す」という印象があるのではないでしょうか。

リースバックは不動産売却の後も住み続けられる方法として注目を集めています。

ただ、リースバックにはメリットもある反面、デメリットもあります。

加えて高齢者が利用するときの注意点もありますので、利用時はよくデメリット/注意点を踏まえてよく検討することが重要です。

リースバックに対応している不動産会社が、リースバックのメリットやデメリット、高齢者が利用するときの注意点などを解説します。


リースバックとは?高齢者や若い人が利用するメリット


リースバックとは、「家を売った後に住み続けられる不動産売却方法」です。

通常の不動産売却では、家を売った後に買主に引き渡さなければいけません。

家を不動産売却した後に住み続けることはできないわけです。

リースバックの場合は不動産売却の後に買主に賃料を支払い、賃貸としてそのまま家に住み続けられるという特徴があります。


1.リースバックのメリット

高齢者や若い人、利用者の年齢層に限らず、リースバックで家を売ると、その後も住み続けられるというメリットがあります。

また、リースバックはあくまで不動産売却ですから、家の売却金も入ってくることもメリットです。


2.リースバックのデメリット

高齢者や若い人がリースバックを利用するときに注意したいのは、家の売却相場が通常の不動産売却より低くなりがちであるという点です。

リースバックの買主は家を買っても利用できません。

こういった事情が不動産売却額に反映されてしまうわけです。


この他に、賃料が相場よりやや高くなることがある点や、ずっと住み続けられるわけではないという点もデメリットになります。


高齢者がリースバックを使うときの注意点


リースバックは特に高齢者の方は注意したい不動産売却方法です。

高齢者の方がリースバックを使うときは、3つの注意点があります。


・リースバックの利用は「家賃を払い続けられること」が前提である

・リースバックの仕組みをよく理解した上で利用する

・高齢者の方の判断能力に不安があるときは家族が付き添ってあげる


リースバックの利用は家賃を払い続けられることが前提になっています。

そのため、「収入が年金だけで家賃の支払いが難しい」という場合は使えない可能性が高いと考えた方がいいでしょう。

リースバックは通常の不動産売却より仕組みが難しいという注意点があります。

高齢者の方の仕組みの理解や判断能力に不安がある場合は、お子さんなど親族が付き添ってあげることが注意点です。


注意点を踏まえた高齢者のリースバックならご相談ください


リースバックは「住み続けられる」「まとまった資金を調達できる」などのメリットがある不動産売却方法です。

ただ、デメリットもある他、高齢者の方の利用には注意点もあります。

リースバックを利用する際はデメリットや注意点なども踏まえて決めることが重要です。


アストリーエステートはリースバックに対応しています。

利用を迷っているときのご相談なども歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

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