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リースバックの家賃相場はいくら?住み続ける際の注意点も解説
リースバックとは、不動産売却の後も家に住み続けられる方法です。
リースバックで家を不動産売却した後は、買主に家賃を払って住み続けることになります。
リースバックで住み続ける場合の家賃相場はどのくらいなのでしょう?
リースバックの家賃相場や家に住み続ける際の注意点についても解説します。
リースバックで住み続ける際の家賃相場とは?
まずはリースバックの基本的な流れと家賃相場について説明します。
①リースバックによる不動産売却の流れ
リースバックで住んでいる家を不動産売却するときは、
1.不動産会社にリースバックについて相談し、査定を受ける
2.リースバックでの買主探し
3.買主と契約内容について決める
4.リースバックによる不動産売却
5.不動産売却後は家賃を払って住み続ける
という流れで進めます。
②リースバックの家賃相場
通常の不動産売却では売却価格などを交渉して売買契約を結ぶという流れになりますが、リースバックの場合は売却後も住み続けるからこそ、家賃について取り決める必要があります。
リースバックの家賃相場は、
・周辺の家賃相場
・家の状態や周辺環境、立地
・家を運用したときの利回り
・不動産売却価格
・不動産売却の買主が家を使えないという事情
を総合的に考慮して算定されます。
そのため、周辺の家賃相場より高い金額が設定されることも少なくありません。
リースバックの後に家賃を払って住み続ける際の注意点
リースバックの後に家賃を払って住み続けるときは、3つの注意点があります。
①周辺の家賃相場より家賃が高くなることがある
リースバックの家賃は周辺の相場だけを基準に決まるわけではありません。
家の状態や不動産売却の金額、運用時の利回りなども参考情報になりますので、周辺の家賃相場より高くなることも多いです。
大切なポイントなので、リースバックを決めるときは注意してください。
②不動産売却価格が相場より低くなる可能性がある
リースバックでの不動産売却では、買主が購入後の家に住めないという事情があります。
そのため、通常の不動産売却金額より売却額が低くなる可能性があります。
③リースバックでずっと住み続けられるわけではない
リースバックでの不動産売却の後、家賃さえ払えばずっと住み続けられるというわけではありません。
住み続けられる期間が定められているケースが多いです。
ただ、契約方式によっては住み続けられる期間を更新できる可能性があります。
リースバックを利用する際は「期間の更新は可能か?」「いつまで住めるのか?」を確認しておきましょう。
家賃相場や注意点などリースバックのことならご相談ください
アストリーエステートは通常の不動産売却からリースバックまで幅広く対応している不動産会社です。
・子供の通学や仕事の都合で今の家に住み続けたい
・すぐ引っ越しできない事情がある(体調や介護など)
・家で事業を営んでいるため、引っ越しが難しい
・住みなれた家に住み続けたい
札幌のアストリーエステートは事情に合わせた不動産売却を提案いたします。
不動産売却/リースバックのことならお気軽にご相談ください。
