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2026.06.11 コラム

住み替えの資金計画を相談するならどこ?資金計画の際に確認したいことも解説


マンションから戸建て住宅や、戸建て住宅から戸建て住宅など、今住んでいる家から新しい家に住み替えすることがあります。

住み替えするときは「新しい住居の購入資金」が問題になりますので、事前に資金計画や住み替え時期の計画を立てて進めることが基本です。

この記事では住み替えの資金計画を立てるときに確認したいことや、住み替え/資金計画を相談できる先について解説します。

住み替えの資金計画を立てる前に確認したいこと

住み替えでは資金計画や引っ越しスケジュールなど、事前に計画を立てることが基本です。

住み替えの計画を立てるためにも、計画を立てるための参考になる情報を事前に確認しておきましょう。

・貯蓄はいくらあるか

・住み替えの頭金などに使える貯蓄はいくらか

・住宅ローン残債の有無

・残債がある場合は不動産売却で清算する予定はあるか

・これまで住んでいた家のローンと住み替え先のローン(二重ローン)になっても返済できるか

・住み替えをしても仕事や家庭などに影響は出ないか

特にしっかり確認しておきたいのが住宅ローン残債の有無です。

住宅ローンを使っていない、あるいは完済していれば問題ないのですが、住宅ローンが残っている場合は「住み替えの際に残債をどのように清算するか」が問題になってきます。

また、住み替え後に新居と旧住居のローンを一緒に返済する場合は、「払っていけるのか」「生活に支障は出ないか」とよく検討する必要があります。

住み替えの資金計画/スケジュールを決めるためにも重要なので、事前にこれらの情報を確認しておきましょう。

住み替えの資金計画について相談できる先

資金計画も含め住み替えについて相談できる先は主に2つです。

住み替えのときは不動産や資金、生活への影響、引っ越しなどさまざまなことを考えなければいけません。

それぞれの分野に強いプロに相談し、スムーズに住み替えできるよう、そしてお金のことで困らないよう、事前にしっかり計画を立てておきましょう。

・銀行などの金融機関

・不動産会社

資金計画については銀行や信用金庫などの金融機関に相談できます。

金融機関が相談に応じてくれるのは、基本的にローンの返済や借入といった自社サービスの範囲内です。

金融機関は住み替え時の不動産売買のプロではありませんから、住み替え先探しや旧住居の売却などについては原則的にタッチしません。

住み替えの旧住居売却や新住居の購入などは、不動産会社が相談窓口になります。

資金計画など住み替えのことならご相談ください

家の住み替えの相談は、金融機関や不動産会社にできます。

ただ、住み替えは不動産が深く関係してきますので、基本的には不動産会社への相談をおすすめします。

アストリーエステートは任意売却やリースバック、住み替えや相続、離婚などの不動産売却といった「お客様事情に合わせた不動産売却」を提案している不動産会社です。

住み替え先探しから旧住居の売却、資金計画など、住み替えに必要な手続きや計画の立案はしっかりサポートしますので、まずはご相談ください。

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